こどもの時からしっかり予防|丹田歯科

こどもの時からしっかり予防

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予防について

の健康寿命について 〜〜正しい歯の健康法〜〜

  • 命を守る口腔ケア
  • 経験を積んだ指導医がしっかりカウンセリング
  • 定期的な検診で「歯の健康寿命が劇的に変わる
  • セルフケア指導「はみがき道場」

ムシ歯になる前の予防をします。患者様のカウンセリングに基づいた「プロケア(プロフェッショナル)」と「セルフケア」をご案内させていただきます。



予防とは

セルフケアとプロケア

口腔の健康だけでなく全身の健康のためにも口腔ケアは欠かすことはできません。
口腔ケアはご自身でおこなうセルフケア(ホームケア)と歯科医院でおこなうプロケア(プロフェッショナルケア)に分けられます。
セルフケアには限度があり、自己流では70%程しか磨けず、歯ブラシの届かないところは少しづつ汚れていきます。
プロケアはセルフケアを補う口腔ケアです。経験を積んだ指導医がしっかりとカウンセリングし、溜まった汚れを数ヶ月に一度きれいにすることで、本当に健康な状態を維持することができるようになります。また、治療の際に今後のセルフケアについてもしっかりとお伝えいたします。

予防のメリット

全身の健康=お口の健康

体の健康となれば、何の異常もなくてもちょっと健康のために食べ過ぎないでおこうとか、禁煙してみよう、野菜を多くとってみよう、サプリメントを飲んでみよう、人間ドックや検診に行こうと・・・意識しますよね。
しかし、歯のこととなればどうでしょう。普通何の不具合もなければ歯や予防のことを考えることはないと思います。
歯は健康の入り口といわれています。その証拠にこんな図を見てください。

この図は最初は生活習慣の乱れからから始まり、噛めなくなり、肥満、認知症、糖尿病などにつながりますよというものです。
今や歯の健康は生活習慣病の1つとして考えられています。

生活習慣の食生活の場面では「物を良く噛める」ということが大変重要になってきます。
もしここで、歯が痛いから、歯がグラグラするから、歯が無いからという理由で、良く噛めなくなったらどうでしょう。
噛めないから丸飲み?柔らかいものだけ食べる?もう食べない?
ここで咀嚼障害を起こすことによって最初のドミノを倒すことになってしまう恐れがあります。

予防の大切さ

それでは、物を良く噛めるために大事なことは何でしょうか?

まずは”歯を失わないこと”です。

一般的によくある歯の欠損パターンは、まず、第一大臼歯(奥歯)を失うことです。欠損部分を補うためブリッジや入れ歯を入れます。
それをきっかけに、両方で支えている歯に過剰な負担がかかり残りの歯に過剰な負担がかかって奥歯から順番に抜け、ついには歯がなくなってしまうというパターンです。

この欠損ドミノを食い止めるため、最初の1本を失ったときに、それぞれのお口に合った最善の方法で歯を入れ、バランスをくずさない事が大切です。他の歯に負担の少ないインプラントを入れるのも予防的な治療です。

そして、細菌感染・生活習慣による炎症をコントロールし、過大な力によって歯を壊さないようにかみぐせをコントロールする事が予防につながります。生活習慣を改善することはなかなか難しいことです。予防といっても我流でやるより専門家に聞くほうが早いです。

を守る口腔ケア

肺炎は、がん、心臓病に次いで、日本人の死因で3番目に多くなっています(厚生労働省「平成24年人口動態統計の年間推計」)。1年間に約12万人が肺炎で亡くなっており、そのほとんどを65歳以上の高齢者が占めています。
肺炎は原因によっていくつかの種類に分けられますが、高齢者が注意したい肺炎の一つに「誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)」があります。
飲食物や唾液に含まれる細菌(主に、歯周病関連細菌)が肺まで到達して炎症が起きた状態を、「誤嚥性肺炎」といいます。誤嚥をしたからといって、必ずしも肺炎が起こるわけではありませんが、誤嚥によって肺に大量の細菌が入り込んだ場合や、免疫力が低下している人などでは、肺炎を起こす恐れがあります。また、胃の内容物が嘔吐(おうと)により気道に入った時にも「誤嚥性肺炎」が起こることもあります。

誤嚥には、食事中に飲食物をうまく飲み込めずにむせるなどして本人や周囲の人が誤嚥に気づく「顕性誤嚥(けんせいごえん)」と、知らないうちに唾液と一緒に口の中の細菌を飲み込んでしまう「不顕性誤嚥」があります。不顕性誤嚥は食事のときだけでなく、睡眠中などに起こることもあり、食事のときは問題なく飲み込めている人でも、眠っているときに誤嚥を繰り返している場合があります。
高齢者の誤嚥性肺炎の多くは、不顕性誤嚥によって引き起こされると考えられています。入れ歯の洗浄が不十分だったり、う蝕(ムシ歯)や歯周病があったりすると、口の中の細菌が増殖して、誤嚥をしたときに肺炎が起こりやすくなります。そのため、誤嚥性肺炎を防ぐためには、毎日の口腔ケアで口の中を清潔に保つことが重要になります。

口腔ケアは、口腔内の歯や粘膜、舌などの汚れを取り除く器質的な口腔ケアと、口腔機能の維持・回復を目的とした機能的口腔ケアから成り立ちます。この2つが、うまく組み合わされることで、口腔ケアの効果がさらに高まります。

最近、口腔清掃状態を改善し、歯周病が改善されることで、誤嚥性肺炎予防の可能性を示唆する研究結果が報告されてきています。すなわち、適切な口腔ケアにより、口腔や咽頭の細菌数が減少し、食欲も出て、栄養状態が改善し、さらには、発熱が下がったり、その頻度が少なくなったりなど免疫力の向上にもつながるからです。

8020運動

超高齢化社会を楽しく向かえるために

現在、日本は超高齢化社会(人口に対して65歳以上の人口が21%を超えること)を向かえています。年をとっても体が健康で、何でも噛めて美味しく食事ができるのは理想ですよね。 それに関連して、みなさんは 8020運動 をご存知ですか? 80歳で20本の歯があればほとんどの物が不自由なく食べられるのですが、現在21.1%(2005年)の方が8020を達成されています。

あなたは年相応の歯が残っていますか? ここで今、訪問歯科や介護の現場で問題になっていることがあります。 それは、いくら20本の歯が残っていても歯周病でグラグラだったりムシ歯が進行したままの歯ばかりではどうでしょう。 噛むという機能を失った歯ばかりでは健康とはいえませんね。 それならいっそ、歯は抜いておいたほうが将来のためにいいかもしれないというネガティブな考えも当然出てきます。

そして、そのまま寝たきりなんかになってしまっては自分で手入れをすることもできず、痛くても治療も困難、全身疾患の状態によっては抜歯もできないどうすることもできないその後の悲惨な状況が予想されます。 では、こういう80歳にならないためにはどうすればいいのでしょうか? 生80年、歯も使っていれば少しずつ悪くなってきますがそのスピードを少しでも緩 やかにするように意識する事が大切です。

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