こどもの時からしっかり予防|丹田歯科

こどもの時からしっかり予防

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んな方におすすめです

  • 健康な歯を削るのが嫌
  • 見た目が重要
  • 性能にこだわりたい(インプラントは天然歯の80%)

抜く歯があればインプラントと交換する感覚で、親知らずなど余分な歯以外の抜歯が有る時、特に初めての抜歯の時は、事情が許す限りインプラントでの治療を検討した方がいいでしょう。


たった1本歯が抜けても噛み合わせのアンバランスが起こります。初めのうちは多少違和感があってもやがて慣れてしまいます。
ところがこのことが引き金となって長期的には連鎖反応的に歯を悪くしていきます。

インプラント

23歳 女性のケース

─ 治療前 ─
欠けた歯を治したい      

─ 治療後 ─
コンプレックスが解消。自然な見え方に満足

─ 治療を受けての感想 ─
最初歯が折れた時はショックでしたが、それを治すことができるとわかった時は非常に安心しました。いくら見えづらい部分とは云え、身だしなみ的にも歯が欠けているのはだらしなく、みにくいと感じるからです。無事治療が終えてよかったです。治療期間は私事で予定を度々狂わせてしまい、担当の方々をはじめ、皆様には大変御迷惑をおかけしたことと思いますが、最後まで忍耐強くお付き合い頂き、心より感謝致します。
今後、定期検診など、まだまだお世話になることと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

丹田院長からのコメント

歯は削りたくないとの事でインプラントをすることになりましたが、審美的にもきれいにすることができ、患者様に大変ご満足していただきました。

歯を抜いた後どのように歯を入れるか、悩ましいところです。入れ歯、ブリッジ、インプラントの方法があります。それぞれメリット、デメリットがありますのでよく検討していただいた方がいいですね。よくあるのはインプラントが最先端であるというイメージで、健康的で半永久的な綺麗な歯が入ると誤解している人が少なからずいらっしゃるということが問題です。あくまでも人工的なのでデメリットもあります。インプラントをステイタスのように考え、インプラントを入れることを治療の目的にしてしまうと後で後悔します。

インプラントとは

咬めなくなった部分を咬めるようにする以上に、残っている歯の寿命を延ばすことのできるということです。
ブリッジは、新たに歯を削る必要があり、入れ歯治療だと歯にばねがかかり、その歯がだめになっていく、というリスクがあります。それを避けることができるのがインプラント治療です。

インプラントを薦める理由

1本か数本、あるいはすべての歯を失った場合にも、インプラントは新しい歯を得る方法として有効です。また、インプラントで支えられた歯は従来の補綴物と違って以下のような利点があります。

自然な歯のような機能や外観や感覚が得られます。

自信を持って話し、笑い、食べることができます。

快適で、その位置から動きません。

隣接する歯を削る必要はありません。

歯を失った時の治療法とは?

インプラント (自費治療)

人口歯根治療とも言われ、歯を失った部分にチタン製の人工の歯の根を埋めて、その上に人工の歯をかぶせまる治療法です。この方法により歯があった時と同じように噛めるようにします。
※ ガッチリ固定され、違和感がない。ただし骨を削らなくてはならない。

ブリッジ (保険治療&自費治療)

ブリッジとは、抜けた歯の部分を人口歯でつくり、それを両側の歯を削り連結した修物をセメントで固定し支える方法です。
※ ガッチリ固定され、違和感がない。ただし治療箇所を選び、歯を削らなくてはならない

部分入れ歯 (保険治療&自費治療)

患者さん自身が口の中に入れたり出したりができ、歯肉と同じようなピンク色のプラスチックの土手がついているもので、入れ歯とも言います。
※ 取り外し式で手入れがラク。適応範囲の広い治療法

インプラントの安全性

インプラント治療は、顎の骨を削って金属のネジ(インプラント)を埋め込むという手術を伴う治療です。「手術」というと恐怖感を感じたり、その安全性について不安に思う方も多いのではないでしょうか。

手術だけど大丈夫?

インプラントの手術は、通常、局所麻酔をして行います。
歯科医院によっては、恐怖心が強い方に対して「静脈内鎮静法」などを併用して、眠ったような状態で手術を受けることも可能です。 いずれにしても、通常、手術中はほとんど痛みを感じることはありません。
術後の痛みに関しても、治療内容による差や個人の感じ方に差はありますが、抜歯を行った時と同じ程度と言われています。 手術のために入院する必要もありませんし、翌日から通常の生活を送ることができます。

インプラントは安全?

インプラントは、骨折したときなどに整形外科で治療する際に使用されるボルトやナットと同じ素材である、チタンで作られています。
そこから分かるように、チタンはアレルギーなども起こりにくく、体に調和する素材です。
インプラント治療を受けた後、適切なメンテナンスを行うことが出来るのであれば、半永久的に第2の永久歯としての機能を維持することも不可能ではありません。
ただし、手術・治療にリスクのないものはありません。事前の検査が不十分であったり、患者様の全身状態の確認が不十分であった場合など、適切な施術が行われなかった結果、再手術が必要になる事例もあります。

メンテナンスと定期検診

インプラントで治療した部分に限らず、口の中を衛生的に保つ必要があります。ブラッシングの方法などについて適切な指導を受けてください。
また半年に1回程度の定期検診を行い、インプラントや人口の歯の状態、噛みあわせを確認してください。

治療の流れ

精密検査をして治療計画をたてる

お口の状態を把握するための各種検査を行います。また、インプラントの土台となる口内の状況を調べ初期治療が必要かどうかを調べます。

初期治療

インプラントを埋め込む為の準備として、まず口内を健康な状態にするための治療をおこないます。

インプラント手術(1回目)

インプラントを骨に埋め込む手術をおこないます。

術後ケアと経過観察

術後の部位の消毒と、経過観察、抜糸をおこないます。はみがきなどホームケアの方法は丁寧にお伝えします。

インプラント手術(2回目)

インプラント上部を制作、装着の手術をおこないます。

ホームケアの指導
定期検診のすすめ
9:00〜12:00 ×
14:00〜20:00 × ×

※ 金曜日午後は14:00〜19:00までです。
  休診日:日、祝日

※ お電話の受付は診療受付時間の30分前までとなります。

〒552-0004
大阪市港区夕凪1-17-9

休診日  日・祝日
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