こどもの時からしっかり予防|丹田歯科

こどもの時からしっかり予防

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んな症状でお困りの方

  • 入れ歯が痛くて食べられない
  • インプラントはどうしても嫌
  • 入れ歯をもっと快適なものにしたい

咬み合わせの合わない入れ歯は、「食べにくい」以外に、生活の中で様々な弊害がでてきます。
話しずらい、顎の関節がゆるくなる、集中力の低下、機能面だけではなく、心理的にも健康な身体を蝕んでいきます。丹田歯科ではしっかりと調整して、バランスの良い入れ歯をお作りいたします。
入れ歯=咬み合わせが合わないとあきらめている方、経年による摩耗やズレで、咬み合わなくなってきた入れ歯のお悩みなど、一度ご相談ください。

59歳 女性のケース

─ 治療前 ─
奥歯が上下とも無く、食事が不自由

─ 治療後 ─
しっかりと噛むことができ満足

─ 治療を受けての感想 ─
長い間、奥歯が上下全部無く、食事も不自由しておりましたが、治療後は、食事が楽しくなりました。何でも細かくかみくだけて、きっと胃にも良くなると思います。先生初め、皆様方がとてもやさしく来院するのが楽しみでした。
お世話になりましてありがとうございました。
又、よろしくお願いします。

丹田院長からのコメント

入れ歯が痛くて食べられない。違和感もある。しゃべりにくい。何故でしょう。入れ歯は「義歯」と書きます。義手や義眼や義足と同じで失ってしまった体の一部を補うものです。いずれも人工物ですので身体と較べて機能は劣りますが、パラリンピックの選手が活躍する姿を見て思うことは道具も大事だけど道具を使いこなそうとする力(適応力)も必要だと言うことですね。入れ歯の治療では、患者さんの「適応力」に応じて治療方針を考えたり義歯を設計することが成功の方程式だと思います。また「適応力」を育成していくのも歯科医師の務めだと考えています。

入れ歯が合わない理由

なぜ、作った入れ歯が合わないのでしょうか?
入れ歯はつくったばかりの時は、まだ人工『物』の状態です。
そこから本当の完成させるために、お一人お一人のお口に合わせる調節を行います。
そうすることで、あなたの体に合った人工『臓器』、つまりあなたの体の一部分となり、違和感なく使用できるようにする必要があるのです。
また、この「調整」が、個々のアゴの状態によって変わってきます。
回数が少なくてすむ場合もありますが、難しいアゴの状態だと、調整して家で食事などをして様子を見て、また調整を繰り返す必要があります。
しっかりと必要な時間をかけて調整をしなおすことで、ほとんどの場合痛みや違和感は解消されるのです。

咬み合わせとの関係

歯の咬み合わせが乱れていると、たとえ見た目にはあまり影響がなくとも身体や精神に大きな負荷がかかります。より健康に過ごすためには咬み合わせを整えて正常な状態にすることが大切です。

新しく入れ歯を作ったのに、うまくいかない時は次のような事が考えられます。

  • 強いかみぐせがある場合(かみしめや極端に偏った咀嚼など)
  • 留め金をかけている歯の形が留め金に適していない場合
  • 留め金をかける歯が動いている場合
  • かみ合わせのバランスが悪い場合(歯並びがデコボコになっているなど)
  • 入れ歯にとって必要な事項を考慮して設計できない場合

歯ぎしりと咬み合わせの関係

咬み合わせが乱れる原因として、無意識のうちに行う歯ぎしりが挙げられます。ムシ歯治療で入れた中に詰めた詰め物が合っていない場合や、日常生活にストレスが多い場合などに歯ぎしりが起こりやすく、その結果少しずつ咬み合わせが乱れることがあるのです。

悪い咬み合わせによる症状

咬み合わせに乱れがあると、身体にさまざまな症状が起こることがあります。以下のような症状にお悩みの方は、咬み合わせが原因となっているかもしれません。

  • 頭痛・肩こり

    咬み合わせの乱れによって顎や首の筋肉が緊張してしまい、血流が悪くなることで頭痛や肩こりが起こることがあります。

  • 冷え性

    咬み合わせの歪みによって体全体のバランスが崩れ、血流が悪くなって毛細血管に血が流れにくくなると、冷え性が起こることがあります。

  • 自律神経失調症

    咬咬み合わせの悪さによって頸椎にねじれが生じ、神経系がうまく働かなくなって自律神経失調症を引き起こすことがあります。

  • 顎関節症

    咬み合わせの悪さによって顎の関節部分に異常が起こり、顎がうまく動かなくなる症状の総称です。

入れ歯治療の保険適応について

保険治療&自費治療

歯が抜けてしまい、ブリッジの適応とならない場合には、部分入れ歯による治療になります。 保険治療の場合には金属の「クラスプ」が付いたタイプの部分入れ歯しかありませんが、保険外治療の場合にはクラスプが付いていないものなど、様々なタイプのものがあります。

また、保険外の場合にはインプラントが可能となる場合もあります。

留め金が歯に害を与えないようにするには適度な弾力が必要で、折れないように強固に作った場合、装着感が悪く(べろや唇に当たりやすい)、歯を大きく揺さぶるので歯に害をおよぼします。
留め金をかけている歯が次ぎに抜ける歯といわれるぐらい歯に影響を与えるのです。
弾力のある金属(チタンや金、白金の合金)は、保険の適用外で、そういう物を使っていても折れるときには折れますが、保険の物よりはるかに長持ちします。

ブリッジ治療について

ブリッジとは、歯が抜けてしまった場合に、両隣りの歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工の歯を入れて欠損部分を回復するものです。

その様が橋を架けるのに似ているので「ブリッジ」と呼ばれており、ほぼ全ての歯科医院で従来から行われており、非常にポピュラーな治療法です。

ブリッジのメリット

  • 見た目が良い
  • 違和感が少ない
  • 咀嚼能率(ものを噛み砕く能力)がそこそこ高い(天然歯の約60%)
  • 歯と歯をつなぐ事によって、噛む力を分散させる事が出来る(歯周病の場合に有利)
  • 安価(保険適用の場合)


ブリッジのデメリット

  • 土台となる健康な歯を削ってしまうので、土台の歯の寿命が短くなる
  • 土台となる健康な歯がない場合には、ブリッジが出来ない
  • 保険のブリッジの場合には、変色しない素材が使えない
  • 保険のブリッジの場合には、前から3番目の歯までにしか白い材料が使えない
      (4番目以降の歯は金属の歯になる)
  • 保険外のブリッジの場合には、変色しない素材や奥ばに白い材料が使えるので見た目が良くなるが、
      治療費が高くなる
  • 歯周病などで歯ぐきが下がっている場合には、見た目の回復が困難な場合がある
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